かまぼこ・さつまあげ(天ぷら)・コロッケ販売 黒田蒲鉾商店

かまぼこ・さつま揚げ(天ぷら)の保存方法

最後の一口まで、かまぼこ・さつま揚げ(天ぷら・コロッケ)を美味しくお召し上がるために、お買い上げいただいた商品は上手に保存しましょう。
こちらでは、黒田蒲鉾商店がおすすめする、かまぼこ・天ぷらの美味しい保存方法を解説しております。こちらをご参考いただき、当店の商品を美味しくお楽しみください。
※当店のかまぼこ・さつま揚げ(天ぷら・コロッケ)は生ものですので、賞味期限をお守りいただき、お早めにお召し上がりください。

かまぼこ

かまぼこかまぼこは生ものですので、冷蔵庫で保存する必要があります。しかし、乾燥した冷蔵庫の中では、かまぼこは水分を失って美味しさが半減してしまいます。
かまぼこの上手な保存の仕方は、まずラップをぴっちりと巻くこと。できればチルド室で保存していただけると、美味しさも長持ちします。
板についていないナルトなども同様に、ラップについて冷蔵庫に。かまぼこほどは長持ちしないものの、1週間程度美味しくお楽しみいただけます。

かまぼこにはなぜ板が付いているの?

かまぼこにはなぜ板が付いているの?かまぼこの底についている板は、かまぼこの形を整えるために欠かせない部分。しかしこの板にはもっと重要な役割があるのです。かまぼこ板は、かまぼこの水分を吸収し、身を引き締める役割があるのです。しかも、吸収した水分を板の中にとどめておいて、かまぼこが乾燥したら、適度な水分を供給し、瑞々しさを保ってくれるというすぐれもの。当店では、かまぼこ板も特に厳選し、杉をはじめ日本産の良質の木材のみを使っています。海外からの乾燥しきった木材では決して真似できない、かまぼこの美味しさをお確かめください。

さつま揚げ(天ぷら)

さつま揚げ(天ぷら)さつま揚げは、そのままの状態で冷蔵庫に入れていただくだけで1週間程度保存可能です。
また、長期保存をされる場合はかまぼこと違い冷凍保存できます。ラップをし、保冷用のビニールなどに包んで冷凍庫に入れてください。3カ月から4カ月の間の保存が可能です。

おでん解凍される場合は自然解凍を行い、できる限りレンジなどを使わないようにしてください。
またおでんなどに入れる場合は、凍ったままダシに入れていただくだけでOK。解凍しながら美味しいダシが出たお料理ができあがります。

揚げたてのような状態で食べたい!

揚げたてのような状態で食べたい!さつま揚げを揚げたてのような状態で食べたい!という場合は、オーブントースターへ。軽く火を通していただくと、カラッとした揚げたての美味しさがよみがえります。

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