かまぼこ・さつまあげ(天ぷら)・コロッケ販売 黒田蒲鉾商店

厳選の天然素材

美味しいかまぼこやさつま揚げ(天ぷら・コロッケ)は、素材で決まると黒田の蒲鉾は考えます。
かまぼこは魚をすり身にしますし、さつま揚げ(天ぷら・コロッケ)も、油で揚げるため素材そのままの姿が見えません。そのため、一部の業者では、あまり質の良くない素材を使い、大量生産を行うこともあるようです。しかし、当店はそのようなことは一切せず、ただひたすらに「良いものを作る」ことに心血を注いでまいりました。こちらでは、当店で販売している商品の素材についてご紹介してまいります。

市場泣かせの最高級すり身

市場泣かせの最高級すり身かまぼこの味を左右するのは、やはり魚の質。

美味しい魚からできるかまぼこが美味しいのは当然のことです。当店で使われるかまぼこ用のすり身は、スケトウダラやグチ(イシモチ)などの上質な部分のみを使った高級品。
納得のいくものだけを仕入れるため、卸売り方から、「まいった」と嘆かれてしまうことも。これも、全て美味しいかまぼこを作るため。純白の肌と、潮の香りが生きるシコシコとした黒田のかまぼこは、こうした妥協のない素材選びによって作られているのです。
ショッピングセンターや、スーパーで売られているかまぼこと比べてみてください。
必ず、当店のかまぼこのこだわりをお分かりいただけるはずです。

控えめな立役者、国産のかまぼこ板

控えめな立役者、黒田蒲鉾は国産のかまぼこ板を使用かまぼこに欠かせないものといえばもうひとつ。

かまぼこの底についている、かまぼこ板。お客様の中には「かまぼこ板がなんでついているのか分からない」と思っている方も多いことでしょう。しかしこのかまぼこ板、実はかまぼこの美味しさを保つために大切な役割を果たしているのです。
かまぼこ板は、かまぼこを蒸し揚げるときに余分な水分を吸い取り、ぷりぷりとした歯ごたえになるよう引き締めてくれるのです。しかも、保存する過程でかまぼこから水分が逃げてしまった場合には、適度な水分を補給し美味しさをキープしてくれるというすぐれもの。
当店では、このかまぼこ板の役割を最大限に発揮できる木材を厳選。国産の良質の杉材のみを使用しています。国産杉材には微細な孔があり、この孔が水分を吸収。国産のかまぼこ板は、身の締まってしまった外国産の木材には真似できない、かまぼこの美味しさを長く保つ玄妙な立役者なのです。

国産の野菜を使用

国産の野菜を使用したさつま揚げ(天ぷら・コロッケ)さつま揚げ(天ぷら・コロッケ)で使われる野菜も国内産のものを厳選。

信頼のおける農家で作られたものを仕入れ、一つひとつ包丁で丁寧に刻んでゆきます。機械でカッティングすれば、大量に素早く仕込みができるのですが、やはり手で刻んだものの美味しさが一番。
野菜の繊維をつぶさず、揚げても瑞々しさを保ち、張りのある歯ごたえを残すには、人の手で仕込んでやるのが一番なのです。

斉藤さんの淡路たまねぎ

斉藤さんのたまねぎを使用したコロッケさつま揚げ(天ぷら・コロッケ)のたまねぎは特に厳選。
「蒲鉾屋さんのコロッケ」は当店自慢の人気商品。

淡路島のたまねぎ農家である斉藤さんと契約し、新鮮なものを淡路島から海を越えて届けていただきます。斉藤さんのたまねぎは、鮮度もさることながら、火を通したときの優しい甘みが特長。
瑞々しく熱を通してもピンとした張りを保ち、シャキシャキと甘いたまねぎは、今では当店のさつま揚げ・コロッケになくてはならない材料となりました。

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