家伝の製法
黒田の蒲鉾では、かまぼこやさつま揚げ(天ぷら・コロッケ)を家伝の製法に基づいて作っています。
もちろん、現在は機械化も進み工場で生産する工程もあります。しかし、その中でも未だに人の手を用いなければできない作業もあるのです。人の手の細やかさが生み出す本当のかまぼこのおいしさ。大量生産はできないけれど、美味しさだけならどこのかまぼこにも負けない、黒田のかまぼこのこだわりをご覧ください。
素材の旨みを活かす調味料
80年変わらぬ水あめ作り
かまぼこの甘みとして、当店では手作りの水飴を使用しております。
これは創業以来80年以上まったく同じ製法で作られている、いわば黒田かもぼこの味の秘訣。
じっくりと煮切ったミリンと砂糖を使い、水を用いずに作り上げる水あめは、手で丸められるほど濃厚。それでいて臭みの全くないまろやかな甘みを、かまぼこに加えます。
胃にもたれない秘密は油にあり
さつま揚げ(天ぷら・コロッケ)の油は、一番絞りのキャノーラ油のみを使用。
古い油を使うと、油の匂いがさつま揚げに移ってしまうだけでなく、胃がもたれたりとさつま揚げ本来の美味しさを損なってしまいます。
当店の油は、口の中に入れても臭みを感じないような純粋なものを、長くとも一週間以内に全て交換するようにしています。
お客様や近所の料理屋様からも、いくつ食べても胃にもたれずに美味しいと好評をいただいています。
黒田のかまぼこ製作風景
角板「三色」の製作
かまぼこ「三色」を製作。包丁一本でかまぼこに板に色を分けながら盛り付けます。
円月の製作
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| かまぼこ「円月」を巻きます。 ゆで卵とすり身を混ぜ合わせたもの。 |
外側のピンクと内側の黄色のコントラストを出す熟練の技。 |
ナルトの製作
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| こちらはナルトの製作。 ナルトも包丁一本で形を作ります。 |
だんだんナルトの形が見えてきました。 |
ちくわの製作
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| ちくわをローラーで巻いていきます。 ローラーで均等な肉厚に。 |
こんがりと焼いたら、皆さんおなじみの ちくわの完成です。 |
蒲鉾屋さんのコロッケの製作
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野菜(たまねぎ・ニンジン)を刻みます。 |
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繊維をつぶさないよう、この作業は全て手作業で行います。 |
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野菜とすり身を混ぜ、アイスディッシャーで形を作ります。 |
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こんがり揚げたら、当店一番人気蒲鉾屋さんのコロッケの完成です。 |














